本郷奏多
謎の人工衛星を見つけていた 田沢翔太[衛星マニアの少年/本郷奏多]

家の望遠鏡で星を観ていました。そしたら偶然、病院のビルの屋上で自殺しようとしてる女の人を見つけて・・・。で、止めに行ったときに、停電に合いました。病院からみつからないように2人でぬけ出し、自転車で星を見に行きました。ちょっとドキドキしました。

本郷奏多

本郷奏多としての感想
寒い中での撮影だったのですが、あったかくていい映画だと思いました。電車の中でみんなが、ちょっと大げさなくらいいろんな物貸してあげたりするのがいいなあって。みんな、停電なのにパニックになんないで、よくしてたから。停電になったら、僕は夜だったら、何もすることないし、寝ますね。いつかは(電気も)つくだろう、と思うかな。
PROFILE■1990年11月15日、宮城県生まれ。明治乳業企業「牛乳工場」編/「乳酸菌」編などのCMに出演。映画初出演は、02年公開の『リターナー』。金城武の幼少期役という大役を果たした。翌年、『MOON CHILD』では、Gacktの幼少期役を演じている。04年は、「X'smap~虎とライオンと五人の男~」(CX)でレオ役を演じ、SMAPとの共演も果たし、その後「あいくるしい」(TBS日曜劇場/05年)に出演。映画『HINOKIO(ヒノキオ)』(05年)では、弱冠14歳にして主演を務める。YUI 2nd Single「Tomorrowユs way」 のpvにも出演。今後が大いに期待される若手俳優である。